こんにちは。こんばんは。初めましての方は初めまして。新福菜館という有名店のラーメンが何故長い間人気かを今更ながらまとめてみました。有名店なので食べたことがあるという方も多いと思います。
①創業からの歴史
新福菜館といえば京都ラーメン最古のお店だと今でこそ言われていますが開業当時は中華そばになじみの無い時代だったので、1日4~5杯売るのがやっとだったそうです。それが戦後に繫盛して早朝からの営業で一日100人近いお客さんが来るようになったそうです。以前は麺をエレベーターのようなものに乗せて2階へと運んでいたのを見たこともあります。
②スープ
京都のラーメンというとあっさりというイメージが強いため濃口醤油の黒っぽいスープを見て驚く人も多くいます。スープは鶏ガラを主体に豚の味が合わされています。タレはなんと操業当時から使用している京都の老舗醤油製造所五光醤油の熟成醤油をベースに作られています。黒く光るヤキメシは醤油タレをベースにしたシンプルな一品でチャーシューの切れ端が入ったまかない丼を食べる人もよく目に見ます。
③立地について
JR京都駅の北口(中央改札)を出て東に少し歩くとラーメン店の前に行列が出来ています。ランチタイムや夕以降はこの行列が途切れるというのはあまり無いように感じます。しかも長きに渡って行列が出来ているのでそれだけで一見の価値はあります。
④価格について
新福菜館京都本店の特大新福そばは1100円。肉大目も1100円。ロングセラーの中華そば並が950円。ヤキメシが600円。まかない丼が500円。長い間人気なだけあって良心的な価格だと感じます。行列ができているのも納得です。あと注意していただきたいのが現金決済しかできないという点です。今現在キャッシュレス決済が非対応となってます(現金払いが主流)のでこれも長期にわたって人気があるだけのことはあって面白いなと感じられます。
コメントを残す