投稿者: arikan

  • アニメグノーシア感想 沙明について

     グノーシアの沙明は人気キャラ。初めてアニメを見た時、自分の部屋に籠って出てこない沙明を見てこのキャラはどうなってしまうのか心配になった。
     部屋に閉じこもっていた時もどうやって閉じこもっていたのか気になったが単につっかえ棒だけで戸を閉めていたのが古典的で笑える。沙明と言う名前を聞いた時にふとFFXでそんな名前のキャラがいなかったかと気がついた。
     FFXでブリッツボールのミニゲームをする時に選手をスカウトすることができるが最初期に有能な選手を雇おうとするとルカでレポートをいている選手をスカウトすることも多い。しかし、ルカの連絡橋でレポートしているキャラの名前はシャーミであった。一文字違いであったため惜しい。

     シャーミは初期の能力が高く、FWとして優秀なのでGKの優秀なジュマルと同時にスカウトして使用したプレイヤーの方も多かっただろう。

    FFXのシャーミ

    それはさておき、沙明の方はというと人里離れた惑星で知能の高いボノボとたちと暮らしていたが、偉い人の気に触れてボノボは処理されてしまった。沙明のつけているゴーグルはボノボがつけていたゴーグルであるようだ。
     眼鏡していてゴーグルまでしているから不思議な恰好してるなと思っていたが沙明がいかに仲間のことを思っているかそのゴーグルから推し量れることができるだろう。

     そのようなエピソードがあるから沙明は知性化されたイルカのオトメに気遣いをしていてグノーシアになった時もオトメを最初に消しにいった。
       昔のofficeを使っている時にイルカのカイル君を消すこともあったが、オトメというイルカを消すシーンがカイル君を消すのと奇しくも状況が似ていた。この続きを見れば分かるが、アニメでもゲームでも沙明は基本的に人柄もよく人気が高い理由が分かる。

            グノーシア9話

  • 新福菜館(京都駅前)のラーメンが長きにわたって美味しい理由

    こんにちは。こんばんは。初めましての方は初めまして。新福菜館という有名店のラーメンが何故長い間人気かを今更ながらまとめてみました。有名店なので食べたことがあるという方も多いと思います。

    ①創業からの歴史
    新福菜館といえば京都ラーメン最古のお店だと今でこそ言われていますが開業当時は中華そばになじみの無い時代だったので、1日4~5杯売るのがやっとだったそうです。それが戦後に繫盛して早朝からの営業で一日100人近いお客さんが来るようになったそうです。以前は麺をエレベーターのようなものに乗せて2階へと運んでいたのを見たこともあります。

    ②スープ
    京都のラーメンというとあっさりというイメージが強いため濃口醤油の黒っぽいスープを見て驚く人も多くいます。スープは鶏ガラを主体に豚の味が合わされています。タレはなんと操業当時から使用している京都の老舗醤油製造所五光醤油の熟成醤油をベースに作られています。黒く光るヤキメシは醤油タレをベースにしたシンプルな一品でチャーシューの切れ端が入ったまかない丼を食べる人もよく目に見ます。

    ③立地について
    JR京都駅の北口(中央改札)を出て東に少し歩くとラーメン店の前に行列が出来ています。ランチタイムや夕以降はこの行列が途切れるというのはあまり無いように感じます。しかも長きに渡って行列が出来ているのでそれだけで一見の価値はあります。

    ④価格について
    新福菜館京都本店の特大新福そばは1100円。肉大目も1100円。ロングセラーの中華そば並が950円。ヤキメシが600円。まかない丼が500円。長い間人気なだけあって良心的な価格だと感じます。行列ができているのも納得です。あと注意していただきたいのが現金決済しかできないという点です。今現在キャッシュレス決済が非対応となってます(現金払いが主流)のでこれも長期にわたって人気があるだけのことはあって面白いなと感じられます。

  • Hello world!

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