グノーシアの沙明は人気キャラ。初めてアニメを見た時、自分の部屋に籠って出てこない沙明を見てこのキャラはどうなってしまうのか心配になった。
部屋に閉じこもっていた時もどうやって閉じこもっていたのか気になったが単につっかえ棒だけで戸を閉めていたのが古典的で笑える。沙明と言う名前を聞いた時にふとFFXでそんな名前のキャラがいなかったかと気がついた。
FFXでブリッツボールのミニゲームをする時に選手をスカウトすることができるが最初期に有能な選手を雇おうとするとルカでレポートをいている選手をスカウトすることも多い。しかし、ルカの連絡橋でレポートしているキャラの名前はシャーミであった。一文字違いであったため惜しい。
シャーミは初期の能力が高く、FWとして優秀なのでGKの優秀なジュマルと同時にスカウトして使用したプレイヤーの方も多かっただろう。

FFXのシャーミ
それはさておき、沙明の方はというと人里離れた惑星で知能の高いボノボとたちと暮らしていたが、偉い人の気に触れてボノボは処理されてしまった。沙明のつけているゴーグルはボノボがつけていたゴーグルであるようだ。
眼鏡していてゴーグルまでしているから不思議な恰好してるなと思っていたが沙明がいかに仲間のことを思っているかそのゴーグルから推し量れることができるだろう。
そのようなエピソードがあるから沙明は知性化されたイルカのオトメに気遣いをしていてグノーシアになった時もオトメを最初に消しにいった。
昔のofficeを使っている時にイルカのカイル君を消すこともあったが、オトメというイルカを消すシーンがカイル君を消すのと奇しくも状況が似ていた。この続きを見れば分かるが、アニメでもゲームでも沙明は基本的に人柄もよく人気が高い理由が分かる。

グノーシア9話